2010年12月03日

期間限定『クリスマスブレンド』の発売。

毎年恒例のクリスマスブレンドの発売をします。200g1050円(税込み)ですので、当店の販売方法(500円・1000円単位)で1000円(税込み)だと191gとなります。7種の豆がブレンドされた複雑な、奥の深い味わいです。もちろんケーキとの相性は抜群。以前お客様から「どうしてこんなに合うの?」と聞かれたぐらいです。ぜひ一度お試しあれ!
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2010年11月18日

パナマ・コトワ農園ドンK。 

8月の頒布会で取り上げたパナマ・コトワ農園ドンK。最後の残りを昨日焙煎しました。このブログに載せるつもりでしたが、あっというまに売り切れました。パナマという国の豆のすばらしさが凝縮されたような豆でした。色々なフルーツの香りがアフターまでしっかり残りますし、カツーラ種らしくないきれいな酸味とシルキーさ、まさに超一級品でした。
スペシャルティコーヒーの世界ではケニア・パナマ・エチオピアが超一級品を産出する国として知られていますが、なかでもパナマは日本人受けする繊細かつクリーンな香味ではないかと思います。
今後もよいものがあればどんどん使用したいと考えています。
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2010年10月21日

ケニアの新豆カリエ農協入荷。

ケニアのガチャミに続きカリエ農協の豆を焙煎しました。芳醇な赤ワインのようなしっかりとしたケニアフレーバー、酸味は完熟みかんをおもわせるジューシー感、口の中の余韻も抜群です。こちらも是非お試しを!
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2010年10月14日

ドミニカ・ティピカ

ドミニカは元々ティピカ種の生産地でしたが、カリブ海からのハリケーンの影響で減少しているみたいです。9月の頒布会のメーンにはドミニカのペペ農園をとりあげましたが、こちらはカツーラ種でした。10月の頒布会のメーンは前にも書きましたが、コスタリカのカンデリージャでサブはドミニカのティピカ種にしました。前回のメーンとぜひ味比べをしてもらいたいと思います。ドミニカとしては今回の豆の方が、らしいと思います。酸味と苦味のバランスもよく、香りはモンブランの栗のようなフワッとした甘みを感じます。ただティピカ種らしいクリーンさは少し欠ける気がします。
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2010年10月12日

10月の頒布会。コスタリカ・カンデリージャに決定!

当店人気の頒布会。10月の豆はコスタリカのカンデリージャ農園のティピカ種です。コスタリカはラ・ピラ農園(絶賛発売中)もそうですが、カツーラ種が多いのです。これはナッツ系(マカダミアンナッツ?)の香味にあんずのような酸味とショコラの風味を感じ、そのなかに甘みを感じます。がティピカのカンデリージャはやはりきれいな(透き通った)酸味とフルーティさ、それにちょっぴり
ミントのようなさわやかさも感じる、まるで良質のパナマを思わせる味です。是非のおためしを!
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2010年09月26日

コスタリカ・ラピラと奥深2008ブレンド。

コスタリカ・ラピラが大量(当店にとっては)に入荷しましたので、奥深2008ブレンドがしばらくの間販売できます。ラピラはナッツ系ながらチョコレートのような甘い風味をもち、酸味はスキッとしたトマトとか杏に感じられるような酸味です。この風味を生かして奥深い味に仕上げたブレンドが、奥深2008ブレンドです。またこれを使用してのコーヒー焼酎は最高!と、人気です。当店独自のレシピを伝授しますので是非チャレンジしてみてください。
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2010年09月17日

ガテマラ・サンホセ・オカニャ農園。

新しく入荷したサンホセ・オカニャ農園。ガテマラシティの北西に位置するクルス・ブランカ地区の標高1800メートル以上という高地でとれる豆です。品種はブルボン50%・カツアイとカツーラが各25%となります。完熟豆だけを収穫し、36時間という長めの発酵工程の後天日で乾燥します。
当店定番のサンタカタリーナ農園と較べると、サンタカタリーナがジューシーでフルーティな酸味に対し、サンホセ・オカニャはどちらかというとショコラ風味の甘さを感じるやわらかい酸味です。アフターもすばらしく、サンタカタリーナ共々お薦めしたい逸品です。
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2010年09月14日

ドミニカ・ペペ農園。

9月の頒布会の豆は、ドミニカのペペ農園です。品種はカツーラ種でブルボンの派生品種です。特徴は何といっても酸味の華やかな明るさです。寒暖差のあるガテマラの高地産にみられるようなきれいな酸味です。しかもフローラルなやわらかい香りと、クリーンでしっかりとした香味の優れものです。同じハラバコア産のティピカ種と是非味を較べていただきたいと思います。ドミニカ本来の香味としてはティピカ種の方かとは思いますが、品種の違いによる香味の違いが確認でき、とても面白いと思います。
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2010年09月08日

ドミニカの豆入荷しました。

4,5年前に一度ドミニカの豆が入りました。当時はトレサビリティもあまり明確でなく、品種もいくつか混じったものでした。しかし香味はきれいでやわらかく、とても飲みやすいという印象でした。ですのでドミニカの優れた豆を心待ちにしていたのですが、この度ようやく入荷しました。二種類入ったのですが、どちらもハラバコア地区の豆です。1つはティピカ種でドミニカティピカプロジェクトで特別に栽培されたものです。ティピカらしいクリーンな香味と、ティピカにしてはめずらしい充分なコク、そして香りの上品さは特筆ものです。2つめはペペ農園のカツーラ種です。こちらは華やかさのある香味がすばらしいそうです。
今月(9月)の頒布会の豆はおそらく、このどちらかで決まりでしょう。お楽しみに!
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2010年09月04日

新作ブレンドの頒布会。

毎月4日はブレンドの頒布会発送の日。ストレートコーヒーの頒布会だけでは物足りないお客様のために始めた、新作ブレンドの頒布会です。今月のブレンド名は『秋こひブレンド』。秋が恋しい、秋乞いしたくなるような、また秋よ来いといった感じのブレンドです。秋空の抜けるようなきれいな青さと何となく漂う秋の深さをイメージして、きれいなすっきりとした口当たりと、奥のある香りとコクを楽しめるブレンドです。使用する豆と配合比はお客様にお知らせしますので、まずブラインドで試してみるもよし、なんとも楽しい頒布会です。ストレートにはないブレンドならではの香味の世界です。
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2010年08月27日

コスタリカのラ・ピラ農園の豆入荷。

毎年使用しているラ・ピラ農園の豆。ナッツ系の香ばしさ、杏のような酸味と、蜜のような甘みを感じる、コスタリカのなかでは最高級のランクの豆です。また当店隠れ人気の『ブレンド2008』(フルシティブレンド)のベースの豆です。
実はこのブレンド、そのまま普通に飲めるだけでなく、コーヒー焼酎をつくっても最高なんです。レシピはマル秘なのですが、お買い求めのお客様には、どんどんお教えしています。レシピ通りにこの『2008ブレンド』を使えば、とても簡単に焼酎が高級ブランデーに早変わりします。ロック・水割りはもちろんバニラアイスにかければもう最高のデザートになります。
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2010年07月28日

コロンビア・トレド入荷。

コロンビアのノースサンタンデール州トレド地区のニュークロップが入荷しました。昔はほとんどティピカ種であったコロンビアは量産を目的とするバリエダコロンビア種への植え替え政策で、香味を低下させてしまいました。
ちなみに現在では香味の向上を目指し新たな品種改良に取り組んでいますが、いまのところティピカ種に並ぶものは開発されていません。昔からのティピカ種を生産しているのはごく限られた地域になってしまいます。
そのなかでこのトレド地区の豆はティピカ種のよさであるクリーンさをもち、かつ本来のボディと柔らかで明るい酸が充分感じられる豆です。ぜひお試しを!
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2010年07月25日

新豆続々入荷。

グァテマラ・サンタカタリーナ5が入荷しました。当店の定番のグァテマラといえば、サンタカタリーナ農園ですが、今回はGPSを使って区画管理している中から、5の区画のものだけで作られたものです。同じ農園のなかでもどの区画がもっともよい香味を出すか、全く新しい取り組みです。

また待望のコスタリカ・ラ・ピラ農園が入荷しました。コスタリカの中で積極的にスペシャルティコーヒーに取り組んでいる農園の1つです。日本ではその評価は今ひとつなのですが、このラ・ピラはすばらしく味がきれいで、ナッツ系の香りも上品で、かつ甘みが充分感じられる逸品です。また当店の隠れ人気のブレンド2008には欠かせません。お楽しみに!
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2010年07月20日

パナマ エスメラルダをカッピング。

今月の頒布会の豆でもあるエスメラルダ(ゲイシャ種)をカッピングしました。一緒にやったTさんいわく「面白くない味ですねぇ」。実はこれ微妙な香味の違いがわかるようになってきているため、あまりのレベルの高さについ較べられる豆がないが故の言葉だと思います。
24日に最後のエスメラルダを焙煎します。ほんの少し残るかどうか?です。
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2010年06月18日

パナマ エスメラルダ農園ゲイシャ種入荷。

エチオピアの原種の一つであるゲイシャ種の苗木を植えたエスメラルダ農園は、その独特な風味を生み出すようになり、今では農園の生産されるエリアを7つに分けて独自にオークションを行い、その落札価格は日本で最高級豆として知られるブルーマウンテン・ハワイコナ等のなんと2倍〜5倍にもなっています。このスペシャルティコーヒーのなかでも今トップに君臨するといわれる最高峰の香味を一度味わってみませんか?
味のよくわからない方でも他と飲み比べれば簡単にわかるといわれています。
今年も当店では幸いにごく少量ですが、入手できましたので、まず頒布会の方々に、そしてそれ以外の多くのコーヒー好きの方にも味わって頂きたく予約の受付を開始しました。

ご購入の流れ(予約しても入手できない場合もあります)はまず仮予約をしていただき、その後7月に入ってからこちらからご連絡をして確定したら、本予約となります。

詳しくはお問い合わせください。
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2010年06月16日

パプアニューギニア シグリ入荷。

久しぶりに6月の頒布会のためにパプアニューギニア シグリを入れました。シグリは農園の名前です。8,9年前から使用してますが、最近はいろいろとステキな沢山の豆がはいるようになり、ちょっと遠ざかっていたのですが。昔は他の豆のレベルも今ほど豊富かつ高くなくて、そのなかにあってシグリはトップクラスの豆でしたので重宝して使用してきました。で今回久しぶりでどう感じるかと思ったのですが、全く評価は変わりませんでした。やはりティピカ種ならではのきれいな甘みのある酸味と花のようなかおりは申し分ありません。ぜひお試しを!
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2010年06月01日

お買い得情報

当店人気のオリジナルドリップバッグ3種(ホームページに写真掲載)のうちグリーンとクリームのドリップバッグを6月13日までの間、おひとつ120円を半額の60円『税込み』で販売いたします。賞味期限が近いためですが、当店では元々賞味期限の設定を短くしてありますので、多少すぎてもおいしく召し上がれます。
コーヒー器具をお持ちでない方へのプレゼントにも良いですよ。
あとブログをみたよとおっしゃってください。
数量に限りがありますので、ご来店の際お電話(03-3295-0959)くださるとたすかります。
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2010年05月31日

モカ・シダモ入荷

モカ・シダモはエチオピアのシダモで栽培された豆です。エチオピアはご存知の通りコーヒー発祥の地であり、自生したコーヒーは3500種類以上あり特性に基づきそのうち少量の品種が選択され栽培されてきました。シダモ地域ではウォリショ(Wolisho)があり、高単収で豆のサイズが大きく、比較的病害に耐性があります。今まで扱ってきたイルガチェフェと較べやや大粒な特徴があります。しかし豆の状態は新豆としてもとてもすばらしいので、いつ焙煎しようかワクワクしています。

エチオピアは2年前の農薬問題以来、日本には殆ど入荷されていません。しかも高品質のスペシャルティコーヒーを選択する方法がせばめられ、思うような豆を仕入れられるよう、試行錯誤をくりかえしています。今回もその一環で当たりだとよいのですが。


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2010年05月24日

ペルー(CENFROCAFE)の香味

今月の頒布会の豆はメインがペルー(CENFROCAFE)で、サブはルワンダ(カレンゲラ)でした。一般のペルーのもつ土くささがなく、ティピカ種のようなきれいな酸味が際立っていました。またその酸味の中に果実らしい甘みがあり、何杯でもいけそうなおよそペルーの味を超えたおいしさでした。ボディーは弱めで香りがもっとあれば、かなりの高評価になると思います。
前にも取り上げたサブのルワンダは相変わらずの酸味と苦味のバランスが、すばらしいです。またこちらはボディーが強く、アフターテーストが充分楽しめます。バランスのとれた酸味ですが、上品な梅干のような酸味を感じることができます。香りも神経を集中すると、かすかに梅干のような香りがします。
ということでこのルワンダの特徴は梅干のようでいいかなとおもいます。また甘みも感じるのですが、果実のようなというより、滑らかな舌触りの中にある甘みという感じがします。
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2010年05月14日

今月の頒布会

先日焙煎したパナマ、おかげさまで即日完売しました。ありがとうございます。あと1回分ありますのでまた告知します。

ところで今日は頒布会の日。メーンはペルーでサブはルワンダ・カレンゲラにしました。

今回のペルー、ちょっとわけありでトレサビリティーがはっきりしないのです。スペシャルティコーヒーにおけるトレサビリティとサスティナビリティの重要性のお話をしている当店としては、少し気がひけるのですが、香味のよさについ、抜擢しました。くわしいことはよくわからないのですが、ティピカ種が多いみたいで、およそペルーらしくないきれいな明るい酸味が感じられます。今後ペルーのスペシャリティコーヒーへのさらなる取り組みを期待したいところです。

またこのブログにたいするコメント、ありがとうございます。(Y.Nさま)
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