2012年02月28日

現在販売中の珈琲豆。

ブレンド:隠房ブレンド・・・・人気上昇中の軽やかで、花のような香りと甘みを持つ一押しブレン
               ド。(シティロースト)

     味わいブレンド・・・・多くのファンに支持されてきた、香りとコクのブレンド。(シテ
               ィロースト)
     ニューイヤーブレンド2012・・・・・リクエストにお応えしてまだ販売しているやや深煎
                      りの厚みのあるコクと芳醇な香りのブレンド。(フ
                      ルシティロースト)
                      

ストレート:マンデリン
      ケニア、リアンジャギ農園
      ブルンジNZOVE
      東チモールレテフォホ村
      エチオピアモカ、イルガチェフェ
      パプアニューギニア、シグリ
      タンザニア、ブラックバーン農園
      パナマ、コトワトラディッショナル農園
      イエメンモカ、バニーマタリ
                
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2012年02月17日

ブルンジを焙煎しました。

久しぶりにアフリカのブルンジのNZOVEという豆を焙煎しました。知名度は全くないのですが、苦味の少ない、酸味の柔らかなバランスのとれたのみやすいコーヒーです。また香りは粉のときはよい香りがあまりしないのですが、抽出すると様々なフルーツのような香りがでて、この意外性に感動します。
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2011年12月28日

グァテマラ・サンタカタリーナ5。

グァテマラ・サンタカタリーナ5はサンタカタリーナ農園の中の区画の番号で、このあたりが一番香味が優れているのではという新しい試みです。さすがに色々な果実感に溢れ、ボディもしっかりかつ甘みも文句なしです。
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2011年12月27日

ニューイヤーブレンド2012新発売。

来年のニューイヤーブレンド2012の販売を開始します。今年はケニアのリアンジャギ農園を使用し、実に柔らかな厚みのあるブレンドになっています。フルシティローストと少し深めの煎りですので、ケーキとかミルクとの相性も抜群です。アフターも心地よく飲み応え充分です。
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2011年12月26日

隠房ブレンド。

移転記念に開発した隠房ブレンド。スペシャルティコーヒーが初めての方でもそのよさが実感できるブレンドです。まず花にも似た香りのよさ、また雑味のないクリーンでフルーツのような爽やかな軽い酸味、そしてアフターも持続するハニーのような甘さが特徴です。是非お試しください。
ちなみに年末は30日まで(29日は5時まで)、年始は4日を予定しています。
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2011年10月14日

今月の頒布会はニカラグア・フローレンシア農園。

以前使用したことのあるニカラグアは確かパッカマラ種で、きれいな明るい酸と香りが印象的で軽やかな味でした。今回のフローレンシア農園は、カツーラ、ブルボンがメインの混在した豆ということですが、精製がナチュラルとなっています。酸味はグレープフルーツやりんごのようなややくっきりとしており、とてもクリーンな味わいです。またナチュラルならではの特有の甘みが口のなかに広がり、綿菓子のようです。ナチュラルといえばイエメンのモカですが、これはあの超高級豆、バニーマタリ以上の香味と評価しています。
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2011年10月02日

パナマ バレンティーナ農園のゲイシャ種入荷。

大変お待たせしました。ようやくバレンティーナ農園のゲイシャ種、アリスターが入荷しました。最近のスペシャルティコーヒーのなかで最も注目されているゲイシャ種。なかでもパナマのエスメラルダ農園のゲイシャ種は、ベストオブパナマにおいて何年もの間君臨してきました。それゆえの高値だったのですが、今年はバレンティーナ農園のゲイシャ種が1位になりました。入荷したアリスターはオークションものではありませんが、同農園のゲイシャ種ということで大変な高値となっています。
パナマのエスメラルダ農園のゲイシャ種ですら、1000円で50グラムでしたのにアリスターは1000円でたった30グラムです。ほとんど宝石なみ?ですが、飲んでみないことにはその価値はわかりません。これでは当店の頒布会でも使用出来ませんし、もう2度と入荷しないかもしれません。
でも入荷した以上販売しますので、この世界最高峰とも評される香味を一度体験してみたい方は、入手方法をこのブログの『隠房からのお知らせ』に載せますのでどうぞご覧ください。
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2011年09月09日

パナマ コトワトラディショナル農園リザーブ。

パナマ コトワトラディショナル農園リザーブを焙煎しました。トラディショナル農園はコトワ農園が所有する農園の1つです。やはりコトワ農園のレベルの高さを感じます。まず何よりもカップにした時の立ち上る香り、これがたまりません。いろいろと複雑な香りですが、まさにエレガントという言葉がぴったりです。次にシルキーな滑らかさが抜群です。是非お試しを!
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2011年08月26日

グァテマラ新豆入荷。

久々にサンタカタリーナ農園以外の初めてのマグノリア農園のニュークロップが入荷しました。さすがに新豆らしくフレッシュさに溢れた香味が楽しめます。酸味はグァテマラ高地産にしてはややおとなしいかなとも思いますが、かえってきれいさも充分あり飲みやすいかもしれません。
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2011年08月24日

マラウィ・ミスク地区マケイェ村のゲイシャ種。

久しぶりにマラウィのゲイシャ種を焙煎しました。いつもシティローストですが、今日は少し浅めにしてみました。これが上手い!。あのエスメラルダのゲイシャ種のフルーティさが感じられるではありませんか。もちろん3分の一か4分の一程度ですが。酸味もきれいで、スッキリとし、しかもコクがあり申し分ありません。頒布会で取り上げたいと思いました。
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2011年08月10日

ブラジル・カルフォルニア農園入荷。

ブラジル・カルフォルニア農園は生産地では南部のパラナ州にあります。今ではミナスジェライス州がブラジルで取れる豆の半分近くを生産していますが、かつてはパラナ州が大生産地でした。その頃の香味の特徴としては、コクが平均的で味に特徴があり、酸味と甘みが少ないと評されていました。しかし最近スペシャルティコーヒーの流れに呼応して、優れた品質の豆を生産しようという農園が出てきました。その代表的なところが、カルフォルニア農園です。栽培・加工のプロセスを刷新したり、品種もムンドノーボ、イエローカツアイ、オバタンなどを植えています。今回入荷した豆はオバタンという品種で当店ではお初です。オバタンはブラジル・サンパウロ州のカンピーナス農業研究所で作られた矮性品種で、チモールハイブリッド(アラビカ種とカネフォラ種の自然交雑種でティモールで発見された)と、ヴィジャサルチ(ブルボンの突然変異による矮性品種でコスタリカで発見された)との交配によるサチモールに、さらにカトゥアイを交配したものです。とまあ、かなり複雑ですが、香味はというと酸味苦味のバランスに優れ、甘さとコクも充分あるのが特徴です。ブラジルらしい麦を焦がしたような香りが少ないのも、わたしの好みです。
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2011年07月29日

パプアニューギニア・シグリ

久しぶりに焙煎してみました。やはりフローラルな香りに溢れています。酸味は柔らかめで充分な甘みがあります。以前ハイビスカスのような香りなどといっていたのですが、お客様から「ハイビスカスはあまり香りしないよ。」といわれて、ガッカリ。でも何かの花のような拡がりのある香りには違いなく、何の花の香りにたとえようか、悩むこの頃です。
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2011年07月28日

コスタリカ・カンデリージャ。

コスタリカ・カンデリージャ農園のティピカ種は、コスタリカの中では間違いなくトップクラスと思えます。果実のフルーティさを充分感じ、なおかつ酸味のクリーンな透明感は滑らかでもあります。同じコスタリカのラピラ(カツーラ種)と比べ純粋な香味の評価で言えば、頭1つ出ているとは思います。しかし私の好みは両方です。たとえは適切ではないかもしれませんが、私には紅鮭と普通の鮭との違いに感じます。確かに紅鮭のほうが、香味が上のように思えますが、普通の塩鮭も大好きです。まぁA級グルメではないけれど、B級グルメといった感じでしょうか。好みの問題ではありますが、どちらもそれなりの魅力があるといったところではないでしょうか。
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2011年07月24日

7月の頒布会最終日。

7月の頒布会最終日は25日なので、24日の今日焙煎して出荷しました。メーンはパナマのかのエスメラルダ農園。今年は充分な量が確保できなかったため、一部の頒布会のお客様には涙を呑んでいただき大変申し訳ありませんでした。そのかわり8月中には、今年そのエスメラルダを抑えて1位になったベルリナ農園のゲイシャ種が入る予定です。これまた大変高価になりますが、こちらで楽しんでいただきたいと思います。また頒布会のサブはパナマのコトワの所有するトラディショナル農園でしたが、ゲイシャフレーバーこそないものの、クリーンかつなめらかさのある、さすがパナマといわせるすばらしい珈琲です。
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2011年07月03日

ウガンダの豆。

アフリカのなかで、世界のスペシャルティコーヒーの流れに呼応して積極的な取り組みをしている生産国があります。当店でも取り上げたことのある、ルワンダ、マラウィ、ブルンジなどです。特にルワンダはお客様の評価も高く、いわゆるスペシャルティコーヒーのなかでは、香味のキャラクターがはっきりと感じられ、上位に位置すると思われます。またマラウィ、ブルンジも将来性を感じさせます。
ウガンダもスペシャルティコーヒーへの取り組みは行なわれていると聞いていますが、まだ味をチェックしたことはありませんでした。先日某社からウガンダのサンプルが勝手に送られてきましたので焙煎してみました。直後の印象はかろうじてスペシャルティコーヒーの基準になる80点台かなとおもったのですが、2日たった今日の印象は82、3点台をつけてもよいかなと感じました。バランスのよい酸味と、香りも増し、なによりもぬけるようなクリーンさが出てきました。品種がティピカ種ということですので、その特徴がでているのがよかったです。
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2011年06月28日

マラウィ・マケイェ入荷。

マラウィのゲイシャ種、マケイェが入りました。7月の頒布会のエスメラルダ農園もゲイシャ種ですが、こちらのゲイシャ種らしいところはきれいな香味とかすかなフルーティさで、いわれなければよくわかりません。全体として酸味と苦味のバランスのよさが特徴で、ルワンダとかのアフリカ系の香味です。ただ生豆の状態はフレッシュで非の打ち所がなく、とても丁寧に精製されており、今後にとても期待の出来る産地だと思います。生豆の形状はやや縦長の丸みを帯びた、ブルボンとティピカの中間ぐらいで、エスメラルダの方はイルガチェフェをふた周り大きくした、やや縦長の形状となります。これを見ただけでは同じゲイシャ種と判断するのは難しいと思います。
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2011年06月25日

エスメラルダ農園ゲイシャ種入荷。

今年もエスメラルダ農園ゲイシャ種が入荷しました。毎年ベスト・オブ・パナマで1位のこの豆は、スペシャルティコーヒーの世界で最も有名です。香味の評価で最高レベルですので、コーヒー好きなら1度は飲んでみたい珈琲豆です。当店では昨年、一昨年と頒布会の方のために入荷し、余った分は他のお客様にお分けしていたのですが、今年は入荷量が予定より少なく、頒布会の方全員に行き渡らないため1部の方にキャンセルをお願いしているところです。その代わり今年のベスト・オブ・パナマの1位になった農園のゲイシャ種の別ロットを確保できましたので、こちらでお許し頂けるようにお願いしています。ただし入荷は8月の中旬あたりになりそうなので、頒布会は9月か10月になりそうです。本当なら両方の香味を見比べていただきたいところですが・・・。こちらは量もありますので追加や一般の方への販売もできると思います。詳しくはまたご案内いたします。
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2011年06月18日

コロンビア・トレドのニュークロップ入荷。

その昔コロンビアはティピカ種の銘産地としてその香味は高く評価されていました。しかし国策として生産量確保・増大のために改良品種バリエダ・コロンビアに多くが植え替えられ、その結果香味の低下を指摘されるようになり、今では香味向上させるための品種が開発され、植え替えが始まっています。コロンビア特有の香味のすばらしさは、ティピカ種にあると思われそれには及びません。ですのでそのような香味は、植え替えをしなかったティピカ種の小産地に求めるしかありません。そのなかで出会えたのがノースサンタンデール州にあるこのトレド地区の豆です。アーモンドやナッツっぽい風味に明るいきれいな酸、そしてしっかりしたボディはコロンビアのよさを充分に感じさせます。
明日(19日)は20日の頒布会の豆を焙煎し、発送しますが、メーンは告知したようにケニアのエアガズですが、サブにはこのニュークロップを使用します。
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2011年06月02日

ケニアの新豆第2弾入荷。

前回のケニアのエアガズ農園に続き、オークランド農園が入荷しました。こちらもエアガズとほぼ同ランクのすばらしさです。微妙な違いは、オークランドのほうが、ややクリーンな味わいで、エアガズの方は力強さを感じます。それとケニアのニュークロップの場合、ある程度時間が経つと香味がよりしっかりする場合があります。それを『香味が開く』という言い方をすることがあります。エアガズはまさにその開いた感じと思われます。オークランドは時間とともにもっと開きそうな感じがしますので、当店ではエアガズをさきに使用していこうと思います。それにしても今年のケニアは豊作、当たり年かなと思います。その分豆の価格は高くなりますが・・・。
一般にはコーヒーの味と値段はかならずしも比例している訳ではありませんが、ケニアのオークションものの場合、世界中のプロが香味をチェックして競り落としますので値段に相応した香味になってきています。
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2011年05月23日

初夏ブレンド新発売。(時期限定)

初夏の青空のようなスカッとするようなブレンドできました。きれいで爽やかなスッキリとした酸味に完熟一歩手前のフルーティさが堪能できます。コーヒーが苦手でも紅茶ならという方にもお薦めです。価格も割得で200g945円ですので、500円で100g、1000円で212gです。どうぞお試しください。
posted by kakurenbou at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 珈琲豆の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする