2021年07月02日

珈琲経営情報誌『珈琲と文化』122(夏号)にコーヒーの美味しさに関する論考を載せていただきました。

『珈琲と文化』には以前ドリップに関する投稿をしましたが、今回は17年ぶりとなります。ドリップの研究を進めていく中で、今まで言われてきた(コーヒーの美味しさ)はどうも腑に落ちないところがありました。コーヒー好きの人たちが分かる美味しさだけではなく、これからコーヒー好きになる人たちにも理解できるおいしさを考えてみました。テーマは『コーヒーの美味しさと飲みづらさ』です。ご興味のある方は店内でぜひ手に取ってご覧ください。なお店頭にて販売も致しております。1冊税込み880円です。よろしくお願いいたします。
posted by kakurenbou at 18:21| Comment(0) | 隠房からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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